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| 当社のこだわりは、「本物志向」の精神で皆様の夢を実現することです。そのため、お客様の夢の実現のための努力は決して惜しみません。日本建築の原点、木・紙・土を基本に確かな目で良質な素材を選び、自らの直接施工に一貫した信念を持って、お客様に納得して戴ける、本物の住まい作りを実現していきます。住まいは、そこに暮らすご家族の貴重な記憶の源です。永久に美しい思い出を残すため、当社は「技」にも「知恵」にもこだわりを持ち続けたいと思っております。 | |||||||||||||||||||||||||
| 1.在来工法へのこだわり 在来工法とは、日本で生まれ、日本の生活や気候に合わせ、日本の建築史上において進化してきた工法 で、具体的には土台・柱・梁・筋違等に木材を使用し、それを継ぎ手や仕口という技術で接合しながら作り上 げていく工法です。柱や梁などの骨組みを作ることから、木造軸組工法とも呼ばれております。 |
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| 工事過程の詳細については、この写真をクリックしてご覧下さい。 | この画像をクリックしますと、上棟風景がご覧戴けます。 | ||||||||||||||||||||||||
| 2.木へのこだわり 心和らぐ香り、にじみ出るような艶や光沢・・・自然の木々は、私たち人間と同じように生命を宿しています。 そんな大切な自然木で作った家も呼吸を行い、その温もりを私たちに与えてくれています。そんな木々たちを いちまでも、いつまでも大切にしていきたいと、こだわっています。 |
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| 3.木の家の三つの魅力へのこだわり @ 健康にあふれる木の家の魅力 元来、人は自然と共存をして暮らしてきました。自然素材の家は、木の香りが心地よく、工業化された建 材では決して作ることのできない快適性がありました。ところが近年、工期を短縮しローコストにするため 規格化された工法や工業化された建材に頼る家作りが中心となってきました。しかし、その代償は大きく、 身体に有害なホルムアルデヒドの発生を招き、「シックハウス症候群」等を生む結果となりました。 今、健康志向が高まり自然素材の家が人気を呼んでいます。 A 長くお付き合いできる木の家の魅力 家とは、そこに住む人とともに年を積み重ねることで、当時の新鮮さは失っても独特の「趣」を醸し出して いくものと考えられます。つまり、家自体が古さを感じさせるのではなく、年の経過が年輪となって、より 一層、木の家の魅力を増していくものです。 B 心と技が見える木の家の魅力 良い製品は、機械による大量生産によるものよりも、技術を持った職人が丹誠込めて作り上げたものの 方が、見た目以上に深い味わいがあるものです。同様に、熟練の大工仕事、年期の入った左官仕事や 板金仕事等が生かされた家は、こだわりに溢れその良さを充分に感じることができるものではないでし ょうか。 |
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| ☆ 優 勝 ☆ | |||||||||||||||||||||||||
| 左は当社の代表者「宮島弘」が、昭和61年度群馬県技能競技大会の一級建築大工の部において、優勝したときの賞状とメダルです。これは、私どもが常にお客様のニーズに合った家作りをしたいと願い、努力を重ねてきた結果だと信じております。 これからも気を抜くことなく自己研鑽に努め、お客様のご期待に応えられるよう精進していく所存でおります。 (クリックで拡大版をご覧戴けます。) |
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